キャットフード徹底比較リサーチ

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プレミアムキャットフードを比較しよう

空前の猫ブームの到来で、日本のみならず世界中が猫の魅力に沸き立っています。ネットで猫動画を見かけない日はありません。当然ながら猫のご飯キャットフードにも今までにないほど熱い視線が注がれています。最近良く見かけるプレミアムフードとはどんなものなのでしょう。残念ながら日本のペットフードに関する規制は大変遅れていてザル法とまで言われている現状です。

 

キャットフード徹底比較リサーチ│口コミ人気おすすめランキング

 

このためプレミアムとは言っても明確な基準があるわけではなく、品質にこだわったより安心安全なフードだと把握しておけばいいでしょう。では具体的にどんな点が一般のフードとは違うのでしょうか。

 

1.プレミアムフードの安全性とは

キャットフード徹底比較リサーチ│口コミ人気おすすめランキング

まず原材料についてですが、格安の一般フードの中には、とても人間が食べられないような粗悪な原材料が使われているものがあります。いわゆる4Dミートと言われている病気で死んだ動物の肉や道路で轢死した動物の肉などをはじめ、飲食店から出た腐敗した廃棄肉や生ごみなどです。

 

こんなものを原料にしたフードが実際に流通しているのです。国産のフードで原材料のところに家禽ミール、ミートミールと書かれているものは避けたほうがいいでしょう。一方プレミアムフードでは、原材料を明記し、品質にこだわった安心できる素材を使用しています。

 

添加物にも注意が必要です。一般のフードの中には、長期保存を可能にするために保存剤などの添加物が含まれていることが多いのですが、信じられないくらい危険な添加物が使用されてしまっている現実があります。

 

かつてベトナム戦争の時に枯葉剤に使われたエトキシキンが含まれているのも恐ろしいですが、殺虫剤やガソリンの酸化防止剤として使われていて発がん性が認められいるBHAやBHTなども、ペットフードに平然と使われている場合があるのです。こんなものは愛猫には絶対に食べさせたくないですね。

 

プレミアムフードでは大抵の場合、無添加です。長期保存出来ないために小まめに購入しなければなりませんが、定期購入などのサービスも充実しているので安心です。

 

また穀物の扱いも大事です。一般のフードに多く含まれる小麦やトウモロコシなどの穀類は、肉食の猫には不必要であるだけでなく、消化吸収しにくく体に負担がかかってしまうマイナス要因です。穀物が使用されていないフードはグレインフリーと表示され、プレミアムフードの多くがこれを目指しています。

 

2.口コミ上位プレミアムフードを比較しよう

キャットフード徹底比較リサーチ│口コミ人気おすすめランキング

最近のプレミアムフードの口コミランキングを見ると、必ずと言っていいほど上位に食い込んでいるのが「カナガンキャットフード」「シンプリーキャットフード」「ファインペッツ(FINEPET’S)キャットフード」です。ではこれら3種のフードについて比較検討しながら詳しく見ていきましょう。

 

まず原産国ですが、「カナガン」と「シンプリー」はともにイギリスです。イギリスは猫の地位が高く規制が厳しいためフードの安全性が高いのが特徴です。「ファインペッツ」はオーストラリアが原産国で、原材料の安全性にとことんこだわったフードです。放射能汚染の危険性や中国産の原材料を徹底的に排除しています。

 

次に原材料ですが、「カナガン」はメインのチキンを60%以上使用し、たんぱく質の含有量が高いのが特徴です。やや匂いが強く時に人間には不評ですが、猫の食いつきは抜群です。「シンプリー」はメインの原材料が魚です。新鮮な鮭をはじめ、ニシンやマスなどを使っており比較的ヘルシーな印象です。「ファインペッツ」はメイン材料がアレルギー性の低いフランス産アヒル肉とオランダ産ニシン肉で、チキンも含まれます。

 

添加物については3種とも無添加ですので安心です。最後に穀類に関しては「カナガン」と「シンプリー」はグレインフリーですが、「ファインペッツ」にはオートミール、大麦などが使われていて残念ながらグレインフリーではありません。

 

3.口コミ上位プレミアムフード3種に向いている猫とメリットついて

キャットフード徹底比較リサーチ│口コミ人気おすすめランキング

それぞれ特色があって良さもあるこの3種のフードですが、メリットデメリットを押さえて賢く選べるといいですね。

 

「カナガン」はタンパク質が多めなのが特徴で、タンパク質をしっかり取らせたい時期の猫に向いているでしょう。グレインフリーですので穀物アレルギーのある猫にもいいでしよう。お肉が好きな猫には喜んでもらえそうです。チキンをメインにしているので、チキンアレルギーの猫には向いていません。

 

とにかく食いつきがいいので、今までのフードに飽きて食べなくなった子も食べてくれるかもしれません。

 

「シンプリー」は原料が魚メインですので、肉アレルギーの猫には向いています。以前はカロリーが低めになっていたため、シニア猫向けという印象が強かったのですが、2016年9月のリニューアルでタンパク質の含有量が増え、子猫成猫にも充分なエネルギー量になりました。

 

またヘアボールや尿路結石、関節障害にも対応した成分が含まれているために、いつまでも元気でいて欲しい飼い主さんの希望に添えるフードと言えるでしょう。またその名の通りシンプルな素材構成になっているため、アレルギーの原因になるアレルゲンを特定するのにも向いています。

 

「ファインペッツ」の特徴は、プレミアムでありながら他よりもリーズナブルだということです。魚と肉、穀類が入っているためにアレルギーがない猫向けと言えます。また消化吸収率が大変高くカロリーも高いために、一度に食べさせる量が少しになる点に注意しましょう。

 

食べる量が減ってしまうことに不満を感じる猫の場合、工夫して与えないとストレスになる可能性があります。逆に言えば小食だったり量が食べられない猫や成長期で多くのエネルギーが必要な猫には向いていると言えるでしょう。また初回限定で格安に購入できる特典があります。愛猫に合うかどうか試せる嬉しいサービスです。

 

一般キャットフードに比べるとちょっと高価なプレミアムフードですが、安心安全なフードを食べさせることで猫の健康を守ることが出来ます。猫自身にはフードを選ぶことが出来ないのですから、きちんとフードの中身を把握して選ぶのは飼い主さんの役目です。価格と相談しながら無理のない範囲で安心なフードをチョイスしましょう。

安心安全なプレミアムキャットフードの特徴

愛猫に安心安全なキャットフードを食べさせたいというのは、猫飼いさんたちの共通の願いです。空前の猫ブームが到来し、フードにも注目が集まっています。これに便乗した悪質なフード業者も見受けられるようになりました。愛猫のためによりよいフードを選ぶため、安心安全なフードとはどんなものなのか、知っておきましょう。

 

フードは大きくプレミアムフードと一般フードに分けられますが、残念ながら日本では明確な基準がないのが実情です。プレミアムフードとは品質にこだわり安全な原材料で作られたより安心なフードという把握でいいでしょう。

 

まずはフードの原材料に注目しましょう。猫は肉食動物であり、体を作るアミノ酸を体内で作れないため、たんぱく質を食事によって摂取する必要があります。お肉はこのために欠かせない食材ですが、格安のフードにはとても人間が食べられないような粗悪な肉が使用されていることがあります。

 

そもそも日本のキャットフードに関する法律は大変に緩く、いくらでも粗悪品を混入できる現状なのです。この点イギリスやアメリカなどの先進的な諸外国に比べると大きく遅れていると言わざるを得ません。人間の食べ物なら国産が安心と思っている方も多いでしょうがペットのフードに関しては考えを改める必要がありそうです。

 

肉の粗悪品として悪名高いのがいわゆる4Dミートといわれているものです。Dead(死んでいる)Dying(死にかけ)Diseased(病気を持っている)Disabled(障害を持っている)を総称して言われるもので、人間に出されることはまずありません。

 

加工までに時間が経過しているものも多く大腸菌などに汚染されている危険もあります。こんなものを愛猫には絶対に食べさせたくないですよね。

 

また添加物にも注意が必要です。日本では規制が緩く、あまり注意が払われてこなかったために、信じられないような添加物が使われていることがあります。かつてベトナム戦争のときに枯葉剤に使われたエトキシキンも恐ろしいですが、主に殺虫剤やガソリンの酸化防止剤として使われているBHAやBHTは、発ガン性が認められています。

 

これらの防腐剤が使われているフードが実際に出まわっているのです。

 

また、一般のフードに多く含まれている穀類も、肉食の猫にとってはあまりありがたくない原料です。消化吸収がしにくく、体に負担がかかってしまいます。小麦やトウモロコシなどの穀類をかさ増しなどの目的で大量に使っているフードには注意しましょう。

 

こういった点を踏まえ、おすすめのキャットフードを見ていきましょう。

 

プレミアムキャットフードランキング

カナガンキャットフード

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第一位は、最近の口コミランキングに必ず登場する「カナガンキャットフード」です。ご存知の方も多いでしょう。多くのランキングサイトで一位を独占する大変に評判の高いフードです。原産国は、猫の地位が高く規制の厳しいことで知られるイギリスです。

 

チキンを60%以上使用しタンパク質の量が多いのが特徴です。このせいか匂いが強く、人間には不評な場合もありますが、猫の食いつきは抜群です。無添加なのはもちろん、小麦などの穀類を使用していないグレインフリーです。サツマイモやハーブが使われていてお腹の調子を整えてくれます。

 

うんちは少なめになりやすいです。穀物アレルギーのある猫や、タンパク質をしっかり取らせたい猫に向いているでしょう。エネルギーは100gあたり390kcalです。通常価格は1.5kgで3960円ですが、まとめ買いすることにより、最大で20%もお得になります。

 

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シンプリーキャットフード

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第二位は、「シンプリーキャットフード」です。やはり原作国はイギリスです。こちらは主原材料に新鮮なサーモン、そしてニシンやマスなどを使用したお魚メインのフードです。もちろん無添加です。以前は米を使用していてこれがマイナスポイントでしたが、2016年8月のリニューアルでグレインフリーに生まれ変わりました。

 

以前は低カロリーでヘルシーな印象で、どちらかというとシニア向けでしたが、リニューアル以降はタンパク質の含有量も増え、お魚好きな猫にはおすすめの品です。またチキンアレルギーの猫にも良いでしょう。関節をケアするためにコンドロイチンやグルコサミンを配合、尿路結石対策としてクランベリーが配合されています。

 

原材料がシンプルなために、アレルギーを持つ猫でもアレルゲンを絞りやすく、デリケートな猫向きとも言えます。エネルギーは以前は100gあたり357kcalでしたがリニューアルで380kcalとなり子猫成猫にも十分なカロリーになりました。通常価格は1.5kgで3960円で、こちらもまとめ買いで最大20%お得になります。

 

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FINEPET’S

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上の二つよりリーズナブルな価格でありながら高品質なのが第三位の「FINEPET’S」です。

 

原産国はオーストラリアで、原材料の産地にまでこだわり、放射能汚染の危険があるものや中国産の原材料は一切使われていません。原材料はアレルギー性の低いフランス産アヒル肉とオランダ産ニシン肉をメインとし、無添加無着色、消化吸収率が高いのが特徴です。

 

残念なことに穀類が入っていていてグレインフリーでないのが惜しまれますが、これだけの安全安心な高品質フードをリーズナブルな価格で手に入れられるのは魅力です。初回限定のお試しが可能なのもメリットです。通常価格1kg2469円のところ、初回限定で税込み540円でお試しできます。

 

ただし、一気に食べてしまう猫の場合吐き戻してしまうことがあるようで注意が必要です。エネルギーが100gあたり420kcalと高カロリーで、しかも大変に消化吸収率が高いため、一度に与える量が少なくなるのにも配慮しましょう。急にご飯の量が減ると、物足りなく感じる猫の場合、ストレスの原因になります。

 

小食であったり、食欲のない猫や、成長期で多くのカロリーを必要とする猫に向いていると言えるでしょう。またpH値が弱酸性になるようにコントロールされていることで、ミネラル分が体内で結晶化しにくくなり尿路結石対策には適したフードです。

 

一般的なフードに比べると価格が高いプレミアムフードですが、一旦病気に罹患すれば医療費はフード代どころではありません。愛猫のために安心安全なフードを選ぶのは飼い主の大事な責任です。価格と相談しながら、賢くフードを選んで愛猫の健康を守りましょう。

 

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